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音楽とオーディオ

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Shelly Manne を聞く

何日もかけて、
STEREO RECORDSのシェリー・マン(ds)のリーダーおよびサイドメンで参加したレコードを聞く。


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ここまででは、シェリ-・マンの活躍は、
「SWINGING SOUNDS」と
「THE POLL WINNERS」が良い。
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  1. 2012/05/25(金) 12:27:29|
  2. STEREO RECORDS
  3. | コメント:0

待ちの状態

今、海外からのレコードを9種類分待っている。
月曜日はなし、さて本日はどうだろう

マチ1
マチ2
STEREO RECORDSコレクションから、視覚に訴えるものを、、、
デレデレ(*'‐'*)
  1. 2012/03/06(火) 00:00:26|
  2. STEREO RECORDS
  3. | コメント:0

Art Pepper Meets The Rhythm Section


何時もは、十分音の良いコンテンポラリーS7532盤で聴いているが、
今回はステレオ・レコーズS7018を取り出した。
やはり音の重量感が違う、ペッパーのアルトの音色が違う云々。

大切にしてやらないとね、歴史的遺産なんだから。
  1. 2010/09/26(日) 08:00:53|
  2. STEREO RECORDS
  3. | コメント:0

STEREO RECORDS 揃い踏み

sr全部
脚立に乗って、全体写真を撮った。
「ガンビット」が2枚あるのは、ご愛嬌。
  1. 2010/06/15(火) 21:18:58|
  2. STEREO RECORDS
  3. | コメント:0

STEREO RECORDS S7030

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sr7030の2
STEREO RECORDSの最終番号S7030は、
シェリー・マンの「ガンビット」。
コンテンポラリーの看板ミュージシャンのシェリー・マンは、
STEREO RECORDSでも5枚のリーダー作がある。

聴いた中では、シェリー・マンのシンバルが一番綺麗に採れているのが、
このアルバムだ。
しかし、大部分がチャーリー・マリアーノ(as)のオリジナルで、
耳慣れないものだから、もうひとつ入り込めない。
  1. 2010/06/15(火) 21:16:28|
  2. STEREO RECORDS
  3. | コメント:0

STEREO RECORDS S7029

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sr7029の2
STEREO RECORDS S7029は、ポール・ウィナーズの「ライド・アゲン!」。
このアルバムは、シリーズの中でも3人の対等の演奏を聴けるので、
一番好きだ。
取り上げられている曲も〈ヴォラーレ〉や〈エンジェル・アイズ〉等お気に入りだ。

レイ・ブラウン(b)は、マイクのセッティングにうるさかったらしく、
レコード再生のために如何にすれば
自分のベースの音を表現できるか良く知っていたようだ。
  1. 2010/06/15(火) 21:14:29|
  2. STEREO RECORDS
  3. | コメント:0

STEREO RECORDS S7028

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sr7028の2
STEREO RECORS S7028は、ベニー・カーター「ジャズ・ジャイアント」
カーター(as,tp)とベン・ウェブスター(ts)の大御所二人に、
いつものウェスト・コーストの面々が演奏を共にするという感じ。

ジャケットはボロボロ、レコードはキズだらけだが、
ノイズの間から聞こえるカーターの音は颯爽としている。
マトリックスD1/D1・・・もっときれいであれば・・・もったいない。
  1. 2010/06/15(火) 21:12:34|
  2. STEREO RECORDS
  3. | コメント:0

STEREO RECORDS S7027

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sr7027の2
STEREO RECORDS S7027は、「ポートレイト・オブ・アート・ファーマー」
楽器の音が良いといわれるアート・ファーマー。
レスター・ケーニッヒが東海岸まで出向いていって、
アルバムを作ったのが納得できる。
マトリックスは、D1/D1
M-の評価通り、あまりプチ音がしない。
西海岸で採られた他のSTEREO RECORDSものより、少し迫力不足か。
  1. 2010/06/15(火) 21:10:24|
  2. STEREO RECORDS
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STEREO RECORDS S7026

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sr7026の2
STEREO RECORDS S7026は、ハンプトン・ホーズ「フォー!」
彼の「オールナイト・セッション」と同様の楽器構成で、
ピアノ、ギター、ベースとドラムスの組み合わせだ。
「オールナイト・・・」と重複しているのは、相棒のレッド・ミッチェル(b)のみ。
ホーズの手癖(アドリブ)は、結構好き。

でも、ジャケット写真の中、シェリー・マン(左)の素振り通りに球を打つと、本当に「ファァ~」と叫ばないと(^▽^笑)
レッド・ミッチェル(右)は、「できるなぁ」という感じ。
  1. 2010/06/15(火) 19:24:35|
  2. STEREO RECORDS
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STEREO RECORDS S7025

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sr7025の2
STEREO RECORDS S7025は、シェリー・マンの「ピーター・ガン」。
連続テレビドラマの主題歌を演奏したものだ。
実際にドラマを見たことがないので、後年の「ブルース・ブラザーズ」の
印象が強い。
  1. 2010/06/15(火) 19:22:41|
  2. STEREO RECORDS
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STEREO RECORDS S7021

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sr7021の2
STEREO RECORDS S7021は、
「ザ・フェイマス・キャッスル・ジャズ・バンド・イン・ステレオ」。
これも入手困難と予想していたが、探していたらスンナリ手に入った。

ディキシーランド系ジャズバンドで、
バンジョー、トランペット、トロンボーン、クラリネット、チューバ、ピアノ、ドラムという布陣。

中でも、お気に入りはチューバ。
普段は、ブッ♪、バァ♪、ブッ♪、バァ♪とリズムをとっているのだが、
たまにブァァァァ~♪と吠える。
これがまた、気持ちいい。
  1. 2010/06/15(火) 07:36:49|
  2. STEREO RECORDS
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STEREO RECORDS S7020

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sr7020の2
STEREO RECORDS S7020は、アンドレ・プレヴィン(p)の「ジジ」。
これも映画の挿入曲を演奏したものだ。
ドラムスはシェリー・マン、ベースはレッド・ミッチェル。

プレヴィンのピアノの低音部の演奏は聴き応えがある。

ベースのレッド・ミッチェルの音は、でかくて迫力があり、
リロイ・ヴィネガーよりも好みだ。
  1. 2010/06/15(火) 07:34:37|
  2. STEREO RECORDS
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STEREO RECORDS S7019

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sr7019の2
コンテンポラリー・レーベルお得意(?)の、
原作は漫画(主人公はシェリー・マンの服装と同じ)、後にミュージカルとなった挿入曲を
シェリー・マン(ds)、アンドレ・プレヴィン(p)とリロイ・ビネガー(b)
のトリオで演奏するSTEREO RECORDS S7019「リル・アブナー」。

マトリックスがD1/D1、やはり音が良いのであろうか、
シェリー・マンのシンバルが素晴らしい。
  1. 2010/06/15(火) 07:31:56|
  2. STEREO RECORDS
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STEREO RECORDS S7018

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sr7018の2
元々、ジャズ・レーベルの中でもコンテンポラリーが好きで、
日本プレスでも十分音が良く、気持ちよく聴ける。
しかし、一旦オリジナルmonoやステレオ初期盤を聴いてしまうと、
これはもう大違い。
丁度、コンテンポラリーが初期ステレオの時期に
「STEREO RECORDS」というレーベルで30枚のアルバムを出しているので、
集めてみようと決心した。

アート・ペッパー・ミーツ・ザ・リズムセクション

メンバーは、アート・ペッパー(as)
レッド・ガーランド(p)
ポール・チェンバース(b)
フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)
マイルス・デイビスのリズムセクションを相手に、ペッパーが一歩も譲らない
勝負を挑んでいるアルバムだ。

結局、STEREO RECORDSを集めるきっかけは、
音の良いコンテンポラリー・レーベルの
特に超有名盤のこのアルバムの
真にロイ・デュナン録音技師が再現したかった音を
50年経った現在に聞いてみたかったことからだった。

残念ながら、このアルバムのマトリックスは
D4/D4であるが、十分にロイ・デュナンが目指した音
を感じることができる。
  1. 2010/06/15(火) 07:29:16|
  2. STEREO RECORDS
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STEREO RECORDS S7017

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sr7017の2
STEREO RECORDSの30作の間でも、アート・ペッパーと人気を二分するアルバム、
ソニー・ロリンズ「ウェイ・アウト・ウエスト」。
ソニー・ロリンズ(ts)、レイ・ブラウン(b)とシェリー・マン(ds)の
ピアノレスのトリオだ。

知り合いのオーディオ・ショップで、
「このアルバムのロリンズのテナーのブローは、
JBL375ドライバーでなければ再生できない」
と断言したお客さんがいたとか・・・。

マトリックスD1/D1のステレオ盤オリジナル?
すごい音だ!
  1. 2010/06/14(月) 00:20:46|
  2. STEREO RECORDS
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STEREO RECORDS S7013

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sr7013の2
これも入手するのが困難であろうと予測したアルバム。
ボブ・スコービー/クランシー・ヘインズの「スコービー・アンド・ヘインズ・レイド・ザ・ジューク・ボックス」

1957年当時の流行っていた、まさしくジューク・ボックスに入っていそうな曲を、、
ジャズにアレンジし演奏するというスタイル。
ヘインズはボーカルも担当。

でも知っている曲が、エバリー・ブラザーズのバイ・バイ・ラブくらいしかない。
  1. 2010/06/14(月) 00:18:23|
  2. STEREO RECORDS
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STEREO RECORDS S7012

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sr7012の2
STEREO RECORDS S7012は、ボブ・クーパーの「ザ・ミュジック・オブ・ボブ・クーパー」
ボブ・クーパーは、前にも書いたが中庸(やや太い)のサックスを吹く。

プロデューサー(レスター・ケーニッヒ)か、クーパー本人の意図かはわからないが、
SIDE1にクーパーのオリジナルが入っていて、
SIDE2にスタンダードや有名ジャズメンの曲が入っている。
普通、SIDE2をA面に持ってくるものだろうと思うのだが・・・。
今日もSIDE2 チャーリー・パーカーの有名曲〈コンファメーション〉から聴き始めた。

マトリックスはD1/D1
  1. 2010/06/14(月) 00:16:08|
  2. STEREO RECORDS
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STEREO RECORDS S7011

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sr7011の2
STEREO RECORDS S7011は、
アンドレ・プレヴィン/ラス・フリーマンの「ダブル・プレイ!」
ピアニスト2人にドラムスのシェリー・マンを加えた変わった編成だ。

Take Me Out To The Ball Game(私を野球に連れてって)から始まるが、
それ以外の曲は、2人の作品。
チェット・ベイカーやアート・ペッパーと組んでいた
ラスの曲の方に惹かれる。
シェリー・マンが、適度なアクセントを付けるのがおしゃれだ。
  1. 2010/06/13(日) 12:17:02|
  2. STEREO RECORDS
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STEREO RECORDS S7010

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sr7010の2
雑誌の人気投票で、ギター、ベース、ドラムの部門で1位を獲得した
ミュージシャンで結成されたポール・ウィナーズ。
メンバーは、
バーニー・ケッセル(g)
レイ・ブラウン(b)
シェリー・マン(ds)

ポール・ウィナーズのシリーズは、レギュラー・アルバム4枚と
再会アルバム1枚の合計5枚作られていて、人気の高さが窺える。

なにせ、このシリーズの特徴は、CDでも日本プレス・レコードでも音が良い。
STEREO RECORDSには、あと1枚エントリーされている。
  1. 2010/06/13(日) 12:14:42|
  2. STEREO RECORDS
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STEREO RECORDS S7009

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sr7009の2
STEREO RECORDS S7009は、
「ミュージック・トゥ・リッスン・トゥ・レッド・ノーヴォ(ノルヴォ)・バイ」。
メンバーは、
レッド・ノーヴォ(vib)
バディ・コレット(fl)
ビル・スミス(cl)
バーニー・ケッセル(g)
レッド・ミッチェル(b)
シェリー・マン(ds)

時々ドスンと響くシェリー・マンのバスドラが印象に残る。
  1. 2010/06/13(日) 12:12:16|
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