kenplin box

音楽とオーディオ

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トーンアームの変更



昨日、GATES CB500のトーンアームの変更を思い立ち、
重いフレームを持ち上げて、作業できる場所へ移動。

REK-O-KUTのアームを外したところで、腰痛が発生。
作業を中断した。





夜になって、どうしてもやり終えなければという気持ちが勝ち、
痛い腰を庇いながら、採寸。
外側2cm程は、GATESのフレームに厚みがあり、
アームの取り付けワッシャーと喧嘩しない位置を慎重に決める。


ドリルで一気に27mm径の穴をあける。


リンクしていただいているODさんと同じSAEC WE-308Lに変更完了。
カートリッジは、とりあえずSHURE V15 TYPEⅢを装着している。
これからは、カートリッジを色々交換できる楽しみができた。
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  1. 2010/02/28(日) 09:26:00|
  2. その他オーディオ
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McIntosh C29



マッキントッシュC29は、なかなか良い写真が撮れなかった。
今回は、例のセルフタイマーを使って、再チャレンジした。

撮影後、折角出したからと思って、JBL SG620と交換した。
やはり、長年連れ添っただけあって、安心して聴いていられる。


中島みゆきはマッキンで・・だねぇ。
  1. 2010/02/27(土) 10:55:00|
  2. その他オーディオ
  3. | コメント:0

置き土産



取引先の写真が趣味の方に、夜景の撮影方法を聞いた。
(この方は、明後日で転勤される)
画像がブレないようにするには、やはり三脚が必要だそうだ。

それから、シャッターを押す時のブレを抑えるには、セルフタイマーを使う。
2秒のタイマーを使えば、手撮りでも準備の余裕が生まれる。

で・・、すべてフラッシュなしで撮影した。
ちょっと、上達したかな?
  1. 2010/02/26(金) 21:12:00|
  2. その他
  3. | コメント:0

荷物



今日は、用事で遅くなった。
帰宅したら、アメリカから荷物が届いていた。
開封後のことは、またぼちぼちと・・・。
  1. 2010/02/19(金) 21:11:00|
  2. ジャズ
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厄介もの対策第2弾(で終わり)



ケーブル6本が到着した。
接続間違いのないように、赤、青、黒のベルデン8412。
プラグは、XLRメスとTSフォーン(TIP・SLEEVE,モノラル、アンバランス用)。
JBL/UREI62シリーズのパワーアンプのマニュアルでは、
フォーン・プラグは、TSであれTRS(TIP・RING・SLEEVE、ステレオ、バランス用)であれ、
接続すればアンバランス接続になるように書かれている。

これでチャンデバ-パワーアンプ間は、すべてアンバランス接続になった。


効果は、ノイズが減り、今まで聞こえなかったディスクに入っている足音やうなり声が気になるようになった。
調整すれば、もっとよくなるような予感がする。
  1. 2010/02/18(木) 21:32:00|
  2. JBL AMP
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厄介もの対策第1弾



JBL/UREI5235は、入力がバランスで、出力がアンバランスになっている。

プリアンプからの信号入力を高域と中低域に分け、中低域を中域と低域に分けるが、
その後者の部分のケーブルを、バランスケーブルを細工して、
3番ホットと1・2番アースのアンバランスケーブルにした。

これで1組の5235出力をアンバランス接続にすることができた。
あとパワーアンプに行くケーブル3組が残っている。


パロッてみました、古い写真で失礼します(^▽^笑) 
大アマゾンの半魚人
  1. 2010/02/17(水) 21:20:00|
  2. JBL AMP
  3. | コメント:0

要であり、厄介ものでもある



JBL5235チャンネルデバイダーは、うちの要であり、厄介ものである。
相性の悪い機器を持ってくると、文句を言う。

JBL/UREIのダブルネームであり、パワーアンプの62シリーズと同じデザイン。

プロ用機器なので、当然XLRレセクタプルが付いている。
しかし、入力がバランスで、出力がアンバランス。

折角62シリーズのパワーアンプを使っているのに、
普通のバランスケーブルでは、能力を発揮できない?

バリアストリップ接続という手もあるが、頻繁にケーブルの交換ができない。
何か考えなければ・・・。


今日の夕刊に、ナックのボーカリストの訃報があった。
一世を風靡した〈マイ・シャローナ〉を聴く、、、合掌。
  1. 2010/02/16(火) 21:08:00|
  2. JBL AMP
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TRIBUTE TO JOHN COLTRANE



昨日買ってきた本命レコードは、「トリビュート・トゥ・ジョン・コルトレーン」。
87年にFMで聴いて、感激した演奏だ。
23年後にやっと輸入盤を手に入れた。
ライブ・アンダー・ザ・スカイの10周年を記念して特別に組まれたユニット。
デイブ・リーブマン(ss)、ウェイン・ショーター(ss)の2管フロントに対し、
リッチー・バイラーク(p)、エディ・ゴメス(b)、ジャック・デジョネット(ds)のリズム・セクション。
感動は、今も継続しているかというと、当時のものが美化された記憶でしかなかった。


本家のジョン・コルトレーンを聴く。
〈ネイマ)、〈Mr.P.C〉、〈インディア〉、〈インプレッションズ〉、〈アフター・ザ・レイン〉
アトランティックやインパルス初期の曲が他のミュージシャンには好みのようだ。
  1. 2010/02/15(月) 21:06:00|
  2. ジャズ
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COLUMBIA 2EYES


COLUMBIAの2アイズ「フォアー・アンド・モア」は、
音が大変気に入っている。

今日、梅田で午前中仕事をした帰り、日本橋のなじみの中古レコードやに寄った。
お目当てのレコードとともに、買ってきたのがバーンスタインの歌もの(?)

60年代後半のリメイク盤(オリジナルはMONO)のようだが、
ブチブチいうけれど大変音が良い。
  1. 2010/02/14(日) 15:25:00|
  2. ジャズ
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JBL2395ホーン



JBL2395ホーンは、足となる2505のネジ穴を通して
375にネジを締め付けるときに多少ホーンガタツキの調整ができる。
しかし、JBL4520BKキャビネットが盛大に振動するものだから、
ホーンも揺れる。
しょうがないので、足下に挟みもの(固めのゴム)をした。
これだけで中域がスッキリし、またレベル調整のやり直し。
若江さんに会うたびに、彼の大好きなハービー・ハンコックを思い出す。
で、今日は「メイデン・ヴォエジ」。
  1. 2010/02/13(土) 21:41:00|
  2. JBL SP
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ニューサントリー5



今日ニューサントリー5へ若江敏樹トリオを聞きに行ってきた。
若江さんとは、20数年前に同じ仕事をした仲間です。
彼はしばらく東京に転勤していましたが、
昨年暮れに大阪へ帰ってきて、それに伴い音楽活動も始めている。

20年前は、このニューサントリー5に入り浸っていて、
私の楽器の生音の記憶は、ほとんどここのものです。

第1セットで若江さんに、今日のピアノの音に迫力がなく、
ドラムスの名村さんに負けてる旨を伝えると、
見事第2ステージでは、ピアノの音が大きくなった。

このトリオの音を自分なりの好みの音に調整したいなぁと思う、
ミキサー志望(無理?)のkenplinがいた。
  1. 2010/02/12(金) 22:32:00|
  2. ジャズ
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入替テスト



あるCDの1曲だけ音が歪む。
中古の130Aウーファーばかりなので、どれが悪いかわからない。
しょうがないので、1本ずつ外してテストをした。
テスト信号やヴァイオリン(ウーファーテストには、これが良いらしい)を聞いたが、
問題はない。
悪いのは、CD盤かな?

今は、グレーフレーム、黒フレームが入り混じっている。
  1. 2010/02/11(木) 13:06:00|
  2. JBL SP
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ドイツ・プレス



先日試しにと、安価で買ったドイツ・プレス盤「お城のエバンス」。
ライナーの上にCDの型番も載っていることから、
80年代以降の製造だと思う。
これがなかなか音が良い。
パブロの同国プレスも良いことから、ジャズのレコードの狙い目かも。
  1. 2010/02/08(月) 21:12:00|
  2. ジャズ
  3. | コメント:0

鳴らし運転



なんでもありの鳴らし運転。
今日の締めは、ユーミン「NEUE MUSIK」。

ユーミンの古い曲を聴くと、色々なことが思い出される。
  1. 2010/02/07(日) 21:07:00|
  2. その他音楽
  3. | コメント:0

待ち


それぞれエッジの違うJBLのウーファー130Aを3ペア用意して、
次のペアを待っている状態だが、なかなか手に入らない。

ペアごとJBL4520バックロードホーンのキャビネットに入れて音質の差を聞いていたのだが、
帯域は程々だが音楽を楽しく聴かせてくれるものと、
低域の拡大を図り音を楽しませてくれるものとの
差が気になりだした。

昨夜、ステレオ時間中に思い立って4本のウーファーを外した。

使っているグレーフレームは、シリアルの若いものは裏にビスコロイドなし、
新しいものはビスコロイド有になっている。


ウーファーを振り分けするのに何かの指標が欲しいと思い、
テスターで直流抵抗を測ることにした。
(本当は、インピーダンス・テスターで測りたいところだが、なんせ高い)

6本あるウーファーは
一番古いものが、5.3Ωと6.4Ω
中間のものが、5.7Ωと6.4Ω
布エッジのものが、5.4Ωと5.9Ω

グレーフレームで合わせて、
部屋では音圧の低い左チャンネルへ5.3Ωと5.7Ω
右チャンネルへ6.4Ω2本をあてがった。


さて、馴染んで来ればどんな音を聴かせてくれるのだろう。

  1. 2010/02/06(土) 11:37:00|
  2. JBL SP
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MMカートリッジ



うちのMCカートリッジ用昇圧もの(プリアンプやトランス)は、
すべてノイズが乗る。
しょうがないので、オルトフォンVMS30mk2を装着。
うちではこのカートリッジが良く合うようだ。

しかし針圧1.4gという軽さ、指先が頼りない。

ずい分ふっくらしているオットー・クレンペラー。
「A MIDSUMMER NIGHT’S DREAM」より
「真夏の夜の夢」の方が言葉の響きがかっこよい。
  1. 2010/02/04(木) 21:00:00|
  2. その他オーディオ
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元写真


センターキャップが真っ黒な130Aグレーフレームの元写真はこれ。
このままでも良かったのに・・・。
  1. 2010/02/02(火) 23:51:00|
  2. JBL SP
  3. | コメント:0

まだやってる



音圧を揃え、左右で異なる音質を楽しんでいる。

以前2ちゃんねるのヴィンテージJBLスレだったか

「D130のエッジによる分類は次の通りと思われ。どなたか検証願います。
1.フィックスドエッジ: コーン紙の延長にエッジを形成
2.フィックスドエッジ+ダンプ材: 1.のエッジ部分にビスクロイド相当を塗布
3.フィックスドエッジ+樹脂コーティング: 1.のエッジ部分に樹脂をコーティング
4.布エッジ
後期になるほどスピード感、ヌケが悪いと言われていますが、
残念ながら、同等のコンディションのもので比較したことがないので不明です。
1.のオリジナルは1山でその後2山となります。
2.~4.は2山です。
D131については、かなり後期まで1山でした。」の書き込みがあった。

わが家のウーファーのシリアルを較べてみると、
2と3が逆なように思うのだが・・・
  1. 2010/02/01(月) 18:48:00|
  2. JBL SP
  3. | コメント:0

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