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音楽とオーディオ

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売却完了

メセン
目線のところで撮影すると、スピーカーがスッキリ見える。




バイキャク2
バイキャク3
JBL130Aウーファー2セット、JBL5234チャンネル・デバイダーを売却した。
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  1. 2010/08/31(火) 07:09:58|
  2. その他オーディオ
  3. | コメント:0

スターティングCD

最近のもっぱらのステレオ時間の始まりのCDは、
コイブミ
中島みゆき「恋文」。
それも1曲目の<銀の竜の背に乗って>から。
「Dr.コトー診療所」の影響(ドラマも好きですが・・・)だけでなく、
歌い出しが、大変お気に入りなんです。

チョウゼツ
「超絶技巧練習曲」????
すごい題名だなぁ。
  1. 2010/08/30(月) 19:23:06|
  2. 中島みゆき
  3. | コメント:0

ノイズ抑え

アイソレーション
部屋のレイアウトを変えた時に、各機器の取るコンセント位置も若干変えた。
すると、組み合わせの拙さから、大目のノイズが発生した。

パワーアンプとチャンネルデバイダーを、同じところからは取れないようだ。
しかたがないので、チャンネルデバイダーを末端にデジタル機がつながっているコンセントへ。

デジタル機のノイズが回り込まないようCDP側に、
アイソレーション・レギュレーターをアース・フローで使う。
このCSEの機械は、迫力は出るのだが、奥行き感が出ないので、あまり使いたくないのだが・・・。

london.jpg
今日の「のだめ」関連は、ハイドン交響曲104番 LONDON。
クレンペラーの演奏したハイドン交響曲を集めた3枚組みCD。
64年の録音で、この年代のバイオリンの音が聴きやすい。
  1. 2010/08/29(日) 09:02:12|
  2. その他オーディオ
  3. | コメント:0

ZOOT SIMS / DUCRETET-THOMSON 10インチ盤

ducretet2.jpg
デュクレテ・トムソンのズート・シムズ。
なぜか、予約中止の10インチ盤が手に入った。
リマスターで、かなり音の厚みが増している。
  1. 2010/08/28(土) 16:47:59|
  2. 近所のSさん
  3. | コメント:0

ZOOT SIMS / DUCRETET-THOMSON

ducretet.jpg
デュクレテ・トムソンのズート・シムズは、澤野工房から再発された。
私の所有しているのは東芝EMI盤だが、はたして澤野さんのところではどんなリマスターをされているのだろう。
1956年パリでの録音で、はずれ演奏のないズートのこと、ご機嫌なスイング感を味わえる。

レコードの版権がどのような動きになっているのか知る由もないが、
こうゆう名盤は末永くどこかから、出し続けて欲しいものである。

澤野さんのお話では、ご自分のイメージに合った音にリマスターされたとか。
東芝EMI盤と澤野CDを比較試聴させていただいたが、後者の方が音が太くて断然良い。
  1. 2010/08/27(金) 18:57:26|
  2. 近所のSさん
  3. | コメント:0

UREI1122

UREI1122.jpg
フォノイコライザーUREI1122は、プレーヤー台の下にある。
接続ケーブルがセレクターまでの長さがなく、XLRケーブルを足している。
しかし、エッジの立ちすぎる音が、繋ぎケーブルによって緩和されいい感じになっている。
しばらく、これでいってみよう。
  1. 2010/08/26(木) 19:35:22|
  2. UREI
  3. | コメント:0

ラヴェル ピアノ協奏曲 ト長調

アルゲリッチ
先日、共電社のIさんとピアニストの話になった。
ケンプは柔らかく、ブレンデルはきっちりと、アルゲリッチは激しくが、
Iさんの評価だった。

今回のAMAZONポチッは、マルタ・アルゲリッチのラヴェル ピアノ協奏曲 ト長調。
アバド、ベルリン・フィルとの競演だ。
第一楽章、出だし大人しいピアノだが、クライマックスに向けて、で、、でたぁ
かなり激しい。
  1. 2010/08/25(水) 18:53:29|
  2. クラシック
  3. | コメント:0

audioquest XLR Input Noise-Stopper

aq1.jpg
最近、AMPEX AM-10のノイズが気になり、AQノイズストッパーキャップを買ってきた。

aq2.jpg
微小信号を扱うマイク入力端子に、すんなりフィットした。
さて、結果はいかに?

ノイズの減少はないが、装着している安心感は大。
  1. 2010/08/24(火) 12:41:30|
  2. その他オーディオ
  3. | コメント:0

レイアウト変更

レイアウト
今日は、大汗かいてレイアウト変更をした。
JBL/UREI6290、THORENS125MKⅡ、JBL130Aを車庫に降ろし、
プレーヤーを壁際に。
本当は、向かって左が、SPの振動がトーンアームを内周へ押すということで理想だが、右側になってしまった。

ラックの上がスッキリし、音も見晴らしが良くなった。
ただ、繋ぎケーブルなどもあるので、ケーブルを作らねば。
  1. 2010/08/23(月) 18:45:22|
  2. その他オーディオ
  3. | コメント:2

In The Chapel In The Moonlight

chapel.jpg
LPとCDの比較をしてみた。
使用曲は、ソニー・ロリンズ「コンテンポラリー・リーダーズ」の中から、
〈In The Chapel In The Moonlight〉、ロリンズのサックスが魅力的に採られている。

サックス音はどちらも満足だが、低音についてはSTUDERの方が深い。
今度は、アナログに力を入れていかなければ・・・。
  1. 2010/08/22(日) 11:59:59|
  2. ジャズ
  3. | コメント:0

リラックスCD

ケンプ
今日は仕事で外出、トラブルもあり気分が落ち着かない。
リラックスするためにヴィルヘルム・ケンプ、
ベートーベン・ピアノソナタ第8番 ハ短調 作品18 悲愴 第2楽章
  1. 2010/08/21(土) 21:14:41|
  2. クラシック
  3. | コメント:0

STUDER A730 続き

CDを聴きながら、ステレオサウンドのバックナンバーを調べる。
STUDER A730は、88号で初めて紹介され、89号でC.O.T.Yに選ばれる。
C.O.T.Yの評論の中で、菅野氏が「蛇口全開」という言葉を初めて(?)使っている。
この機器の音を「蛇口全開」と表示する人たちは、菅野氏に著作権料を支払わないと・・・。
まあ、本当に適切な形容のように思う。

さあ、落ち着いてCDを聴こう。
LAFARO1.jpg
先ずは、「The Arrival Of Victor Feldman」、
もちろんスコット・ラファロのウォーキング・ベースを聴くために。
このラファロは、今まではなかなか本気を出してくれなかった。
しかし、CDM3に換わったA730によって見事に本気を出してくれたようだ。
少しでもボリュームを上げると、JBL4520キャビネットを揺するのだ。
ベースについては、これで万全だ。

LAFARO2.jpg
次は、「のだめカンタービレ」関係(^▽^笑)
ラフマニノフ・ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18
第一楽章ピアノ独奏から、オケの入ってくるところのメロディがお気に入り。

誰の演奏でもよかったのだが、例の中古屋で目に付いたのが、
アレクシス・ワイセンベルク(p)、カラヤン・ベルフィル。
よく言えば荘厳な音、悪く言えばモヤモヤな音。
ピアノもそのモヤモヤな音に埋もれがちであったが、
A730で再生すると、オケのモヤモヤな音の中から、ピアノが浮き出してくるという分解能の良さ。
こりゃぁ、たまりませんわ。

  1. 2010/08/20(金) 21:26:23|
  2. STUDER
  3. | コメント:0

STUDER A730の修理完了


CDM3.jpg
STUDER A730は、CDM4ピックアップの動作不良で修理に出したのだが、
なんと新品のCDM3ピックアップに交換されて帰ってきた。

以前ヨハネスさんのところでCDM3とCDM4のSTUDERの比較試聴をさせていただいて、
CDM3の圧倒的な音の良さを体感したが、まさか20年近く前に製造中止された部品を、
しかも未使用のものを使って、修理ができるとは思ってもいなかった。

修理の仲介をお願いした「あなろぐ ふぁーむ」のNさんは長年培った業界の交友関係で、
新品のCDM3ピックアップ(最後の1個だったらしい)を持つ某技術者さんに修理依頼していただいたそうだ。

修理内容は、CDM3ピックアップに交換、ピックアップ・サーボ回路の調整、取付金具の作成、
劣化コンデンサーの交換、ICソケットの交換、基盤クリーニング、防塵・腐食処理、
電源部コイルを純正パーツに交換、スーパーキャパシターに交換等々。

さあ、これでバンバンCDを聴くぞぉ~。
  1. 2010/08/19(木) 22:04:49|
  2. STUDER
  3. | コメント:0

トーンアームの調整

カーボン1
明日、STUDER A730が帰ってくる。
しばらくは、そちらに気を取られるだろうから、SAEC WE-308Lの調整を済ませておこう。

カーボン2
先ずは、Begin Sのカーボンベースを取り付け。

カーボン3
Gates CB-500のフレームを下からは「木」、上からは「カーボン」で挟み込み。

カーボン4
ついでに、正確にラテラルバランスを取って終了。
かなり静かになり、音の立ち上がりが早い。
ノルマの中島みゆきが、すごく良い。
  1. 2010/08/18(水) 19:18:47|
  2. その他オーディオ
  3. | コメント:0

中島みゆき三昧③

ミユキ3
夏休み最後の日は、これだけ聴こう。
アナログLPでは、あと「中島みゆき」、「グッバイ ガール」と「回帰熱」を集めなければ・・・。
  1. 2010/08/18(水) 08:34:31|
  2. 中島みゆき
  3. | コメント:2

中島みゆき三昧②

ミユキ2
「親愛なる者へ」、「おかえりなさい」、「生きていてもいいですか」と「寒水魚」。
「寒水魚」と「臨月」の順番を間違った。
この中では、「おかえりなさい」が一番再生が難しい。
「寒水魚」が一番よく聴いているかな、特に〈時刻表〉を。
  1. 2010/08/17(火) 14:45:45|
  2. 中島みゆき
  3. | コメント:0

中島みゆき三昧①

ミユキ3枚
休日の中島みゆき三昧その1
「みんな去ってしまった」の中では〈雨が空を捨てる日は〉、

「ありがとう」の中では〈朝焼け〉、

「愛していると云ってくれ」は〈「元気ですか」)から〈怜子〉に入る部分が好きだ。
  1. 2010/08/16(月) 10:49:50|
  2. 中島みゆき
  3. | コメント:0

Rhapsody In Blue

ラプソディ
まだ、「のだめカンタービレ」関連。
私のようなクラシック初心者には、こういうドラマに使われた曲から入っていけるので、
大いに助かる。

今日は、バーンスタインで「ラプソディ・イン・ブルー」と「ブラ1」
特に「ブラ1」の出だしが好きだ。
  1. 2010/08/15(日) 17:12:12|
  2. クラシック
  3. | コメント:0

ベートーヴェン交響曲第7番

ベト7
遅ればせながら、「のだめカンタービレ」を見ている。
主テーマ交響曲は、ベト7。
カルロス・クライバーとウィーンフィルより、このゲオルグ・ショルティとシカゴ響の方が好みだ。
  1. 2010/08/14(土) 22:13:50|
  2. クラシック
  3. | コメント:0

VN35MR

mr.jpg
SHURE V15 TYPEⅢの針がレコードの内周で歪むようになった。
仕方がないので、遊んでいるVN35MRと取替えた。
あまり音は良くないが、歪まないのでしばらく使ってみよう
  1. 2010/08/13(金) 21:10:53|
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