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音楽とオーディオ

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ベートーヴェン/交響曲 第1番~第9番 より 第1楽章

大植英次プロデュースの大阪クラシック公演の中に、
「究極(9曲)のベートーヴェン!!交響曲第1~第9番 第1楽章を一挙に演奏!」を
カタログ内に見つけて、休み2日目は、これに挑戦。

使うは、DECCA・レーベルで、名人ウィルキンソンが録音のショルティ・シカゴ響。
朝から始めて、途中寄り道をしたが、今終わった。


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ここまでが、シカゴ・メディナ・テンプルでの録音。
ここの音響は、はっきりすっきり。金管楽器の抜けが素晴らしい。


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上の2枚は、ウィーンのゾフィエンザールでの録音。
メディナ・テンプルに比べて、音の抜けは劣るが、
その代り、全体の音の厚さがある。


beth9.jpg
イリノイ大学内、クナート・センターでの録音。
抜けはそこそこ良い。
上記2所のうち、メディナ・テンプル寄りの音。
これだけ、第4楽章も聞いてしまった(^.^; オホホホ


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  1. 2012/08/31(金) 18:17:12|
  2. クラシック
  3. | コメント:0

The Compositions Of Duke Ellington Vol.2


compositions2.jpg
直訳すれば「デューク・エリントン作品集」でしょうか。
ファーマー、マイルス、マンの3枚のレコードと共にやってきた。

リヴァーサイド黒BGPには、どうしても目が行ってしまう。

全部を調べた訳ではないが、多分、
各ミュージシャンのオリジナル・アルバムから、
エリントンの作曲によるものを抜き出したオムニバス盤のようだ。
他にも、ホレス・シルバー、チャーリー・パーカーやベニー・ゴルソン等がある。

このアルバムに収録されている中では、ナット・アダレイのコルネットと、
本家ジョニー・ホッジスのアルトがエエ音してます。

  1. 2012/08/31(金) 08:36:12|
  2. ジャズ
  3. | コメント:0

貴船・鞍馬方面

遅い夏休み。
奥さんとちょっとドライブ。
行先は、貴船・鞍馬方面。

先ずは、貴船神社


kurama2.jpg


そして鞍馬寺

kurama3.jpg
kurama4.jpg
こんな暑い日は、自力で登らず、他力本願。


kurama5.jpg



kurama6.jpg
この北大路にあるパン屋さん、2度目の訪問。ベーグルで有名なお店。
名前がいいですねぇ・・・気持ちの良い音色のトランペットが聞こえて来そう。

  1. 2012/08/30(木) 18:35:17|
  2. その他
  3. | コメント:2

Herbie Mann At The Village Gate

herbiemann1.jpg
herbiemann2.jpg
ファーマーやマイルスのレコードと共に到着した
「ハービー・マン・アット・ザ・ヴィレッジ・ゲート」

これは、アトランティックのステレオ・アルバムの伝統(?)か、少し音のヌケが悪い。
しかしそんなことには関係なく、1曲目の〈カミング・ホーム・ベイビー〉の乗りの良さに救われ、
気分が落ち込んだ時に聞きたいアルバムだ。


  1. 2012/08/29(水) 08:31:15|
  2. ジャズ
  3. | コメント:0

Relaxin' / Miles Davis

relaxin1.jpg
relaxin2.jpg
マイルス・デイヴィスのマラソン・セッション四部作のうち、
「リラクシン」を手に入れた。

これは、N.J(ニュー・ジャージー)とラベルに記載されているので、
セカンド・プレスになる。

ebayでVGの表記があり、始まりは$9.99。
ちょっと多めに入れたのだけれど、結局値段は動かなかった(≧ ≦)Ω ヨッシャ!

目視では、結構キズが多いのだけれど、致命傷にはなっておらず、
ノイズもあまりない。
専門家は、小指の背でキズのひっかかり具合を見るが・・・、指の感覚の乏しい私には無理(’-’*) フフ

ステレオ針での再生なので、本来の音を出せていないのだろうけれど、
マイルスのハーマン・ミュート、良い音してまっせぇ。

「ブロック・コードでやれ」とかっこいいマイルスも聞こえるし・・・。
  1. 2012/08/28(火) 17:23:54|
  2. ジャズ
  3. | コメント:0

To Sweden With Love / Art Farmer


sweden2.jpg
やっと、アート・ファーマーの「スウェーデンに愛をこめて」のアルバムが到着した。
アトランティックのステレオ盤は、音がこもるものが多いが、
これは、ピート・ラロカの叩くシンバルの音がはっきり出る。

お気に入りの曲とミュージシャン、、、愛聴盤になりそうだね。


  1. 2012/08/27(月) 21:24:33|
  2. ジャズ
  3. | コメント:0

朝からバルビローリ

昨日は、梅田の地蔵盆の手伝いで、ほとんど聞けていない。

マラ5の1
マラ5の2

朝起きて、いきなりバルビローリのマーラー5番を通しで聞いた。

これには訳がある。

バルビローリのマーラー9番と6番の初期盤は、高値で手の届き難いもの。
せめて、英国の再発盤でも手元にと常に思っていた。
(現所有盤は、9番セカンドの1/2、6番はドイツ・プレス)

英国盤のラベルの変遷は、
セミサークル(初期盤)→ファースト・カラード・スタンプ(セカンド)→B/Wスタンプ(サード)
となる。

ebayを閲覧しているときに、レギュラー・アルバムでない、9番と6番をセットした3枚組のレコードを見つけた。
ラベルも「B/Wスタンプ」、70年代で、名コンビのビショップ・パーカーの活躍していた時代のプレスだ。

よし、これを手に入れようと決め、何度もebayで入札するが、なかなか希望値では収まらなかった。

つい先日は、珍しくヤフオクにも出品され競り合ったが、また負けた。

意気消沈しているところに、昨日朝に終了のebayでの出品があったので、
地蔵盆へ出発間際に、ギリギリで何とか落札できた。

これで、バルビローリのマーラー5・6・9番が、70年前後のプレスで聞けることになり、
前準備として、この5番を通しで聞いたのだ。


  1. 2012/08/26(日) 12:57:31|
  2. クラシック
  3. | コメント:0

たまたま

京都へ仕事に行く場合、淀屋橋から祇園四条まで京阪電車を利用する。
乗車時間は約50分、格好の睡眠タイムになる。

今週、水曜日に朝から京都で仕事があった。
以前からこの日に行くことが決まっていたので、
前日の夜も油断して遅くまで起きていた。

当日、淀屋橋駅で乗車予定の特急を待つ。
京阪電車の特急は、プラットホームの乗車位置と違うところで停まり、
客を降ろし、一旦扉を閉め車内整理をし、
それから乗り込む客の待つ位置まで電車が動き、開扉する。

そこに、乗車しないでとのアナウンスも聞かず、乗り込んだおばちゃん達がいた。

これは、あのおばちゃん達の近くに座ると、えらい目に遭うなと予知して、
なるだけ遠い席に座ったつもりが、、、、おばちゃん達が寄ってきて、前の座席に座ってしまった。

電車は発車し、北浜
ぺちゃくちゃ、ぺちゃくちゃ

天満橋
ぺちゃくちゃ、ぺちゃくちゃ

京橋
ぺちゃくちゃ、ぺちゃくちゃ

・・・・・・
枚方市
ぺちゃくちゃ、ぺちゃくちゃ

だめだぁー、寝れない。。。。
折角の睡眠時間を・・・・(・_・。)) マイッタナァ


仕方がないので、iphoneを取り出して、ヤフオクの検索
BILL EVANS

JOHN COLTRANE

BARBIROLLI

BERNSTEIN

目ぼしいものがない。

入力をカナに変え、
「デュトワ ハーリ・ヤーノシュ」
ヤフオクでは初めて入れる文字。

ありゃ、、、あったぁぁぁー!

アマゾンで、必死に探してもなかったものが、ヤフオクにあった。


これ、ヨハネスさんが以前「こけおどしCD」として使われていたもの。
廃盤で、どこを探してもなかったのに・・・
おばちゃん達に感謝しなければならないのかな。

ハーリ






  1. 2012/08/24(金) 07:40:33|
  2. クラシック
  3. | コメント:1

The Kerry Dancers / Johnny Griffin


kerry2.jpg
ジョニー・グリフィンの「ケリー・ダンサーズ」リヴァーサイド黒BGPが届いた。
グリフィンのリヴァーサイドのアルバムの中で、一番好きなものだ。

CDでグリフィンのサックスが「ブリッ」と来るものだから、
LPではもっとあるものだと思っていたが、結構端正な音で「プリッ」程度だ。

参加しているロン・カーターのベースは、
最近のピック・アップで拾った素気ない音でなく、
セッティングしたスタンド・マイクで録った「いかにも」という音がする。
汗搔いているなぁ。


  1. 2012/08/23(木) 07:36:00|
  2. ジャズ
  3. | コメント:0

Black Mamba-α


アナログにもう少し繊細さを付け加えたいと、
選んだのがオヤイデのBlack Mamba。

この使われている線材はPCOCC-Aという、昔流行ったPCOCCを発展させたもので、
オヤイデ以外にもアコリバやクリプトンで使われ、評価の良いものだ。

繊細さを狙ったのに、結構押し出しの強さが前面に出る。
Camelotと合わせて、太く、前に出てくる音が完成した(目算と違うけど・・・)。
  1. 2012/08/22(水) 07:39:29|
  2. その他オーディオ
  3. | コメント:0

Modern Art / Art Farmer


modernart2.jpg
アート・ファーマーの良盤があるUNITED ARTISTS、ARGO、CADETレーベルの
ステレオ初期盤のラベルが、調査不足ではっきりわからない。
これは、初期盤がどうかわからないが、D.G.であったので買ってみた。

メンバーは、ファーマーの他にベニー・ゴルソン(ts)やビル・エヴァンス(p)等で、
ジャズを聴き始めた頃からのお気に入りだ。

日本盤では、どうしても中域の音の粗さが気になるが、
この入手したレコードは、とっても気持ちの良い音がする。


  1. 2012/08/21(火) 08:28:41|
  2. ジャズ
  3. | コメント:0

12g


ごんた会長の何気ない一言に、色々なヒントが隠れている。

今回思い出したのが、
「STAXのオリジナルのシェルは、結構重くって、12gくらいあるよ」

最近、リフターで針を下す時に、シェルが右に流れる。
多分、インサイドフォース・キャンセラーの効きが強すぎるのだろうが・・・。

そこで、先のごんた会長のお言葉を思い出した。

で、、、、手持ちで一番重いLT13を引っ張り出して、取り付けた。
SMEに比べて、安定感がある。

でも、ごんた会長が他にも言われていたお言葉の、
「アームの重りは回転軸に近いほうが良い」
に大いに反して、重りはかなり後ろの方に・・・(-_-)ゞ゛ウーム
  1. 2012/08/20(月) 19:15:17|
  2. その他オーディオ
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ACインレット


家のAMPEX AM-10は、前の所有者がACインレットを汎用のものに換えている。
それが幸か不幸か、普通のケーブルが差し替え自由になっているのだ。

acin2.jpg
朝から、Camelotケーブルを接続したが、
これはやりすぎか・・・。

昼からは、ケーブルを元に戻して、いつものようにだらだらと聞く。

うつらうつらしていたら、Mさんから連絡
「日本橋でお茶しませんか?」
二つ返事で、待ち合わせ場所へ。

喫茶店に入って、Mさんの楽しい話を聞く。
約2時間は話をお伺いしたが、面白くって時間を忘れてしまっていた。

以前お聞きした時には盆過ぎにはと言われていた新店舗のオープンは、
ちょっと遅れそうでーす。


  1. 2012/08/19(日) 18:44:24|
  2. AMPEX AM-10
  3. | コメント:0

ブラコン?


motown2.jpg
先日、マイケル・ジャクソンのレコードを探していたら、
スティービー・ワンダーとコモドアーズのレコードを見つけた。

で、朝からモータウン・サウンド。

昼からも聞こうとしたが、雷は鳴るわ、瞬停が起こるわで、
機械の電気を落とした。


  1. 2012/08/18(土) 16:29:19|
  2. その他音楽
  3. | コメント:0

SN


我が家のステレオの音圧は、一番低いウーファー部でも104dB
(130Aの音圧は単体では101dBで、ダブルにしているのでプラス3dB)
ちょっとのアンプ側のSNの悪さで、影響を受ける。
そして、SNの悪いAMPEX AM-10(^.^;

試しに、AMPEXに繋いでいるステップアップトランスのコードを
CAMELOTケーブルからBELDENケーブルに換えてみた。
途端にSNが悪くなった。
構造やシールドがよく考えられていて、近頃のケーブルはSNが良くなっているようだ。

  1. 2012/08/16(木) 21:27:28|
  2. その他オーディオ
  3. | コメント:0

Michael Jackson Number Ones


先日、タワー・レコードに行ったら、
このマイケル・ジャクソンのベスト盤が1000円で売っていた。
18曲入りでこの価格なら安いと思って買ってきた。

やはり、「スリラー」以降のアルバムの音が良い。


numberone2.jpg
で、、、LPで「スリラー」を聞く。
マイケル・ジャクソン、お気に入り。

  1. 2012/08/15(水) 21:29:09|
  2. その他音楽
  3. | コメント:0

Caravan / Art Blakey

久しぶりにアメリカからレコードが到着した。
また、リヴァーサイドの黒BGP。
これに凝っている(* ̄∇ ̄*)エヘヘ


caravan2.jpg
エリントンの作曲による〈キャラヴァン〉は、
ベースやドラムスによく馴染む。
このアルバムは、その曲がアート・ブレイキーのソロから始まるということで
期待して聞いたが、少し軽い。
反対に、当時、新生メッセンジャーズに参加した
フレディ・ハバード(tp)とシダー・ウォルトン(p)の楽器の音がよい音で録られている。



  1. 2012/08/14(火) 19:00:45|
  2. ジャズ
  3. | コメント:0

Traditional


スタンダードでも、ジャズメンのオリジナルでもなく、
長く歌い継がれた民謡に惹かれることがある。
丁度、この2枚のアルバムのように・・・。

Art Farmerの「To Sweden With Love」は、スウェーデンの民謡を集めたアルバム。
なかでも2曲目の〈De Salde Sina Hemman〉は、
ファーマーの哀愁を帯びたフリューゲルホーンと共に心惹かれるものである。

Jonny Griffinの「The Kerry Dancer」も、
同じく2曲目(Black Is The Color Of My True Love's Hair)が、
グリフィンのブリッとくるサックスと共にお気に入りだ。

この2枚の初期盤を手配した。
前者はアトランティック・レーベルのステレオ盤なので音は期待できないが、
後者はリヴァーサイド・レーベルの黒ステレオ盤。
一層グリフィンのサックスが、ブリッとくるのであろうか・・・楽しみだ('ー ' *)
  1. 2012/08/13(月) 21:20:00|
  2. ジャズ
  3. | コメント:0

RCA LIVING STEREO編

lstest.jpg
今日のクラシックは、RCA LIVING STEREO
どうしても、ライナーCSOになってしまう。

〈ツァラトウストラはかく語りき)は、低音の豊かさが出現し、
「ウィーン」の中の〈雷鳴と雷光)は、低音がかなり下まで降りてきた。
  1. 2012/08/12(日) 22:09:51|
  2. クラシック
  3. | コメント:0

調整(MERCURY LIVING PRESENCE編)

電源環境が落ち着いたので、音の調整。
はじめは、ジャズのシンバルの芯の音と余韻を調整。
良い頃合になったところで、マーキュリーのクラシックのCDへ。


シェリングのヴァイオリンの音が、刺激的になり過ぎないか。

tyo2.jpg
ジャニスのピアノの奥行きのある音が、再現できているか。

tyo3.jpg
最後に、AMPEX黒色ベースのトランスに換え、ほぼ満足できる状態になった。

  1. 2012/08/11(土) 22:08:48|
  2. AMPEX AM-10
  3. | コメント:0
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