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音楽とオーディオ

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レスピーギ・ローマ3部作 / デュトワ

レスピーギ1
先日、ヨハネスさんのところへ、お借りしていたCDPを返しに行ったときに聞かせていただいた、
デュトワ・モントリオールのレスピーギ3部作。

恐怖を感じる程の低音であったが、
当家のステレオでは、全然感じない。

まだまだ精進が足らないところ。

レスピーギ2
TASリストに記載されているロリン・マゼールのデッカ盤も聞く。
オルガンの再生がちょっと弱い。

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  1. 2012/09/30(日) 21:23:43|
  2. クラシック
  3. | コメント:0

展覧会の絵

先日もチェリビダッケで聞いた「展覧会の絵」は、
オーディオ的にも聞きごたえのある曲である。

展覧会1
ごんた会長のところで初めて聞かせていただいたショルティ盤。
JBL4350から発せられる音にビックリした。

展覧会2
TASリストにも載っている、音の良いルネ・レイボヴィッツ。
これまたビックリ。

展覧会3
そして、ヨハネスさんのところで、何度か聞かせていただいたシャルル・デュトワ。
またまたビックリ。
と、、、ビックリ3連発(^.^) オホホホ
  1. 2012/09/29(土) 21:39:38|
  2. クラシック
  3. | コメント:0

ソルボセインを挿む

insu1.jpg
スパイクおよび受けの下にソルボセインを挿んでみた。

insu2.jpg
久しぶりのキース・ジャレット「スタンダーズVol.2]
キースのピアノがギスギスしたところがなく深みがある。
ピーコックのベースが、弾力感がある。
ゴムみたい。

insu3.jpg
チャールズ・マッケラス「パイナップル・ポール」
音に関係ないが、このEMIのグリーン/金ラベルは、回っているときに綺麗だ。

さて、音は楽器の刺々しさがとれたが、低音部がやはり弾力のある音。
ソルボセインの弾力さが、そのまま音に出た感じ。

時間が経つと、
ソルボセインも安定してくる(凹む)であろうから、
しばらくこのまま聞いてみよう。



  1. 2012/09/28(金) 08:33:18|
  2. その他オーディオ
  3. | コメント:0

聞く(インシュレーター交換に伴う)

いんしゅ1
中島みゆき「私の声が聞こえますか」
所有する彼女のレコードの中で、一番音が固く思えるもの。
更に声の高いところが、きついヽ (´ー`)┌

いんしゅ2
「Cannonball Adderley Quintet In Chicago」
細かい音までよく聞こえるが、
JAZZのダイナミックさに欠ける。

電源ケーブルだけでは補正しきれそうにないので、
単独スパイクおよびスパイク受けの解像度を残したまま、
もう少し柔らかくなるように複合素材で考えよう。


  1. 2012/09/27(木) 08:31:12|
  2. その他オーディオ
  3. | コメント:0

電源ケーブル交換(インシュレーター交換に伴う)

インシュレ1
アナログ系(UREI1122用昇圧トランス)の電源ケーブルを交換検討する。
今までに集めた電源ケーブル、よりどりみどり、、、。

インシュレ2
先ずは、CDPで使っているCAMELOT PM-650でいく。

インシュレ3
換装後、一番にかけたのが「キング・サイズ」アンドレ・プレヴィン
黒・金文字ラベルは、太い音を出すが、
一層低域に重みを加えた音になる。

インシュレ4
「大地の歌」レナード・バーンスタイン
クラシックの金管楽器の音が、まだ少し固いか。

もうしばらく、鳴らしてみよう。


  1. 2012/09/26(水) 08:36:49|
  2. その他オーディオ
  3. | コメント:0

硬軟インシュレーター

インシュ1
プレーヤー・キャビネットの下に、
従来はゴム系インシュレーターとソルボセインを組合わせて設置していたが、
ちょっと気分転換に、スパイクとスパイク受けを使ってみた。

これが、、、大変身。

インシュ2
コルトレーンの「クレセント」のエルヴィンのシンバルが、
素晴らしい音で鳴り始めた。


が、、、、
インシュ3
ライナー「マーラー4番」は、弦の音が少しきつい。

でも、これは電源ケーブルの変更で何とかなりそうだ。


  1. 2012/09/25(火) 12:28:24|
  2. その他オーディオ
  3. | コメント:0

BELDEN 18AWG×3 電源ケーブル

今日は休み。
寝坊してしまったが、昨日届いたベルデンの細い電源ケーブルを試験する。


たまたま、BELDEN 18AWG×3(10A/125V)の電源ケーブルをネットで見つけたので3本注文した。

以前から、容量の小さい機器に容量の大きいケーブルを挿していいものか疑問に思っていたので、
今回、容量の小さい機器に装着したみた。

換装したのは
STUDER962MIXER
UREI525
CSE ST500(500W、昇圧トランス)

やはり、低音部分の量感が少なくなる。
しかし、音にデコボコ感なく、フラットに聞こえる。

こちらの方が、音作りは楽かもしれない。
少し、チャンデバのボリュームをいじって、好みの音にしてみよう。


  1. 2012/09/24(月) 12:43:45|
  2. その他オーディオ
  3. | コメント:0

今日は、仕事

keibakobe.jpg
今日は、仕事で「阪神競馬場」
審判室の横、一番ゴールが真正面に見える部屋でした。

  1. 2012/09/23(日) 18:42:33|
  2. その他
  3. | コメント:0

また、STUDER962


また、STUDER962を出してきた。

restuder2.jpg
今回の助っ人は、CAMELOT PM-650。
中低域にボリュームを持たせ、STUDERの神経質さを緩和する。

restuder3.jpg
こんなのになっていまぁーす。

  1. 2012/09/22(土) 18:45:17|
  2. STUDER
  3. | コメント:0

コントラバスが聞きたい!


低音のどっぷり入ったコントラバスを聞きたい!
日本橋のIさんと相談し、以前から聞きたかったゲリー・カーを買ってみた。


  1. 2012/09/20(木) 18:58:21|
  2. クラシック
  3. | コメント:0

Dear Oscar / Makoto Ozone The Trio


北川 潔と組んでいたころの小曽根 真トリオを買ってきた。

日本制作ものは、結構几帳面に録音する場合があるが、
ライナーを読んでいたら、NYのアヴァター・スタジオ。
これはと思って聞き進んでいくが、どうも音の抜けが悪い。

細かい字で書かれている録音エンジニアー名を虫眼鏡を出して見ると、
名手ジム・アンダーソン。
時々、彼のこんな録音に出くわす。
  1. 2012/09/17(月) 18:06:15|
  2. ジャズ
  3. | コメント:0

STUDER A730 帰還

修理に出していたSTUDER A730が帰ってきた。
多くのICやコンデンサーの交換があったためか(?)、少し音が硬い。


聞くのは、今、限定エリアで話題のチェリビダッケの「展覧会の絵」
以前、ヨハネスさんのところでも、聞かせてもらったものだ。
うぅーん、テンポが遅い。でも、何か緊迫感が漂う。
  1. 2012/09/16(日) 19:13:04|
  2. STUDER
  3. | コメント:0

Lady Sings The Blues RVG?

lstb1.jpg
lstb2.jpg
今日のBUNJIN ANTIQUESでは、珍しいレコードを聞かせてもらった。
「Lady Sings The Blues」RVG。
ヴァン・ゲルダーがリマスターした盤らしい。

家に帰って、さっそくCDを聞く。
このヨハネスさんにお借りしたCDP結構いい音で奏でてくれる。
  1. 2012/09/15(土) 21:33:25|
  2. ジャズ
  3. | コメント:0

また、はじめに

リリング
ヘルムート・リリングのJ.S.バッハ:オルガン名曲。
今日は、〈トッカータとフーガ〉。
しばらく、続けてみよう。


  1. 2012/09/14(金) 23:00:06|
  2. クラシック
  3. | コメント:0

はじめに

その日初めてかけるソースによって、その日のステレオの音が良くなったり、
悪いままであったりすることがある。

そんな中、ステレオサウンド誌の小林悟朗氏の対談の中で、
ステレオのかけ始めにオルガン曲をかけるとの話があり、
実践してみた。

organ1.jpg
先ずは、サン・サーンス「オルガン交響曲」
A面全てを聞いて

organ2.jpg
ウィルキンソン録音の、ザ・パワー・オブ・ジ・オーケストラから「展覧会の絵」。
低いところの音を出そうと、スピーカーが頑張っているのがわかる。

  1. 2012/09/13(木) 21:00:24|
  2. クラシック
  3. | コメント:0

Chopin Piano Concerto No.1 連続再生

cho1.jpg
cho2.jpg
cho3.jpg
大好きな、ショパンのピアノ協奏曲1番の第1楽章を連続再生した。

Living Stereo(ルービンシュタイン)、EMI(ポリーニ)とGrammophon(アルゲリッチ)だ。
聞いたのは、順番が逆になるが、段々音の抜けが良くなる。

Living Stereo盤は、TAS LISTにも登録されているものだが、
EMI盤の音のぶ厚さにも好ましいものに思える。
Grammophon盤は、ピアノの音がCDとは比べ物にならないほど深いが、
前2枚に比べると歩が悪い。



  1. 2012/09/12(水) 21:00:48|
  2. クラシック
  3. | コメント:0

ビル・エバンス・ライブ・イン・トーキョー


なじみの中古屋で買ってきた、「ビル・エバンス・ライブ・イン・トーキョー」
ベースがエディ・ゴメスにドラムスがマーティ・モレル。
初来日の1973年の録音。
この当時のエバンスは、かなりピアノの音が明るい。


  1. 2012/09/11(火) 19:14:10|
  2. ジャズ
  3. | コメント:0

PHILIPSのCDP

STUDER A730CDPが、出力系の故障でドック入り。
回転系が逝ってしまっているPROCEEDもふたを開け、色々さわってみたが動かず。

でも、ステレオ時間には必ずCDをかけたいので、
先週金曜日に、ヨハネスさんに無理を言ってお借りしてきた。



PHILIPS CD750。


phil2.jpg
最初は、電源の極性合わせ。
昔買ったナミキ・ダイレクション・ファインダー。
ボタンを押すだけで、良い方の極性を判断してくれる。


phil3.jpg
締めはラインケーブル。
BELDENでは少し音がぼやけるので、
CARDAS GOLDEN CROSSをあてがい、D.Iへ。
よし、なかなかの音になった。


  1. 2012/09/09(日) 12:42:33|
  2. その他オーディオ
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バルビローリ マーラー9番 セカンドとサード

怒涛の飲み会週間が終わった。
さあ、落ち着いてレコードを聞くぞぉー。


bar3.jpg
さて、到着したバルビローリ・セットを手持ちのレコードと比較。
先ずは、オリジナルは高嶺の花、マーラー9番。

「とあるところ」には初期盤2セットも眠っている。
真っ先に聞かせてもらいたいものだ、、、ねぇー!

セカンド・ラベルとの比較は、完敗。
セカンドは、初期盤とは比べものにはならないと思うが、
日本の有名ショップでも音の良いレコードと評されていたもの。
音の厚み、深さが違いすぎる。
うぅーん、残念。
  1. 2012/09/07(金) 18:56:31|
  2. クラシック
  3. | コメント:0

Mahler Symphony6,Symphony9 / Sir John Barbirolli


欲しかった、バルビローリのマーラー6番・9番セット、EMI B/W Stamp。
到着しているのに、なかなか聞けない。
  1. 2012/09/06(木) 06:41:19|
  2. クラシック
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