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音楽とオーディオ

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チャイコフスキー;マンフレッド交響曲 / シャイー指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団


嶋護氏の「デジタル時代の優秀録音20選」の中の1枚、
チャイコフスキー;マンフレッド交響曲 / シャイー指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団
(F32L20264)
量感のある低音と、その音が被らない中高音のバランスが素晴らしい。


chailly2.jpg
久しぶりに、プレヴィン指揮ロンドン交響楽団の「マンフレッド交響曲」も聞いてみた。
ビショップ・パーカーによるこのレコードも素晴らしい。

「マンフレッド交響曲」をCDでもLPでも、どちらでも安心して聴けることが嬉しい。


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  1. 2014/09/30(火) 06:20:40|
  2. 名録音106、嶋護の一枚 & TAS LIST
  3. | コメント:0

Wagner 2 / Gerard Schwarz,Seatle Symphony


嶋護氏の「デジタル時代の優秀録音20選」の中の1枚、
Wagner 2 / Gerard Schwarz,Seatle Symphony
海外から取り寄せた。


wagnertwo2.jpg
ライナー裏に、使用機器が記載されている。
モニターSPは、JBL4412
モニターアンプは、JBL/UREI6290
なんか、親近感が湧きますなぁ。






wagnertwo3.jpg
ついでに、クレンペラーのワーグナー管弦楽作品集から、〈さまよえるオランダ人〉を。
EMIのセカンド(ハーフムーン)だけど、ええ音してます。





  1. 2014/09/29(月) 06:20:12|
  2. 名録音106、嶋護の一枚 & TAS LIST
  3. | コメント:0

ドヴォルザーク「新世界から」 / ワルター・コロンビア交響楽団


新ワルター大全集が、24枚中あと6枚を残して動きが止まってしまった。
なかなか出てこないので、35DC盤が安く出ていたので、買ってしまった。
プリエンファシス仕様。

比較は、ロンドン盤ケルテス。
やはり、ケルテスは、鮮明な音がする。
対してワルターは重厚な音。
パッと聞きには、ケルテスに分があるが、聞きこんでいくとワルターの方が性に合っている。

新世界からの報告でした。


さあ、これから阪神競馬場に行ってきまぁーす。



  1. 2014/09/28(日) 06:53:31|
  2. クラシック
  3. | コメント:0

ワーグナー楽曲〈ニーベルングの指輪〉より管弦楽曲集 / テンシュテットBPO


ムーティの「プロコフィエフ」が良かったので、
同シリーズの東芝EMIが1982年11月から発売したものの中の1枚を入手した。
ワーグナー・楽曲〈ニーベルングの指輪〉より管弦楽曲集 / テンシュテットBPO(CC38-3006)


tenn2.jpg
最初期は、東芝の工場がなく、CDはソニーの工場に外注していたようだが、
このCDは自社生産されているようだ。

ビートルズの回収されたCD「アビー・ロード」でも、東芝EMIの発売であるにもかかわらず、
ソニー製と東芝製が入り混じっているようだ。
もちろん、ソニー製の製造枚数が少なく、高値になっている。

さて、このテンシュテットBPOの「ワーグナー」は、そこそこの水準の音が聴けるが、
ムーティ「プロコフィエフ」と比較すると分が悪い。
やはり、録音の差ということか。

これも、プリエンファシス仕様のCDとなっている。




  1. 2014/09/27(土) 12:33:14|
  2. クラシック
  3. | コメント:0

Prokofiev Romeo & Juliet / Muti The Philadelphia Orchestra

romeo1.jpg
romeo2.jpg
ムーティ「ロミオとジュリエット」の日本盤CC38-3025が見つからない。
仕方がないので、海外に輸出された日本製のCDを購入してみた。
これは、ステレオサウンド192号で嶋護氏が「デジタル時代の優秀録音20選」で推奨されている内の1枚。


romeo3.jpg
確かに、CDにはCC38-3025-2の刻印がある。


このCDの音にはビックリした。
どこまでも深い低音の上に、鮮明な中高域が乗る。
録音の素晴らしさと、初期東芝EMIのプレスがこんなCDを作るんだねぇ。

古いアナログで録音されたEMIの幾多のアルバムが、リマスターされて、
こんなCDの音になったらなぁーと思ってしまう。
プリエンファシスCDである。





  1. 2014/09/26(金) 19:26:06|
  2. 名録音106、嶋護の一枚 & TAS LIST
  3. | コメント:0

マーラー交響曲1番「巨人」/アバド・CSO  F35G50034


たまたま日本橋の中古屋で見つけたアバド・マーラー1番。
ステレオサウンド192号で嶋護氏が「デジタル時代の優秀録音20選」で推奨されている。
まあ、よく見つかったものだと、喜んでいる。

で、音はというと、木管楽器や弦が時々隊列を乱して飛び出して来るが、
すきですねぇ、低音がしっかりしたこういう音。

  1. 2014/09/25(木) 17:05:53|
  2. 名録音106、嶋護の一枚 & TAS LIST
  3. | コメント:0

DriveRack用PC


遂に、DriveRack用のPCを買った。
Vista搭載のLet's Noteの中古機。

ネットからDriveRack Wareをダウンロードし、さあ繋ごうとしたら、
接続コードはRS232Cのクロスコード。

Let's Noteには、RS232Cの接続口はない。
さて困った。

ネットで調べたら、RS232CをUSB接続する変換ケーブルがあった。

そして、いつものように自転車に乗って日本橋のシリコンハウスへ。

ありましたねぇ、変換ケーブル。
ソフトもCDで付いていた。
ただし、PCと周辺機器の相性の問題で、機能するかどうかはわからない。

インストール後、難なくDriveRackとの接続ができた。
なんか、拍子抜け状態、、、。

でも、PCでの使い方がまだわからず、結局本体で設定を完了した。
これで、左右のレベル調整が可能になった。



  1. 2014/09/23(火) 19:09:42|
  2. その他オーディオ
  3. | コメント:0

また買った!



コリン・デイヴィスの「ベートーヴェン序曲集」

苦労して手に入れたものが、次に目の前に容易に出現したら・・・・、

やっぱり買ってしまう。

ということで、同アルバムは、輸入盤1枚、国内盤(32DC806)2枚の布陣になった。

  1. 2014/09/23(火) 00:00:45|
  2. クラシック
  3. | コメント:0

夏だ!レゲエだ!




夏だ!レゲエだ! (夏、終わっとるやん!)

まだまだ、ノースリーブ短パンで頑張ってるでぇ。 (そりゃぁ、部屋熱いだけやろぅ)

見つけ難いサードワールドのアルバム見つけたでぇ。 (たまたま、中古屋で目に留まっただけやん)

エディ・グラントも買ったでぇ。 (知らんかったやろぅ?)

また、35DPシリーズやでぇ。 (エディ・グラントはエピックやから35・8Pやん。正確に伝えなあかんやん。そやけど、頑張っとるんやなぁ)

やっぱり、夏はレゲエやね。 (もう、やってられんわ)

  1. 2014/09/22(月) 06:57:12|
  2. その他音楽
  3. | コメント:0

モチアン・ラファロ・エヴァンス 3200円盤


朝から、揃ったエヴァンス・トリオのビクターの旧盤4枚を聴いた。
音圧が低いが、ボリュームを上げると、気持ちの良い音になる。

VDJ-1506 PORTRAIT IN JAZZ
VDJ-1519 SUNDAY AT THE VILLAGE VANGUARD
VDJ-1527 EXPLORATIONS
VDJ-1536 WALTZ FOR DEBBY
  1. 2014/09/21(日) 15:10:46|
  2. ジャズ
  3. | コメント:0

遅々として進まず・・・


デジタル・プロセッサーDriveRack260の設定は、なかなか進まない。
何度、工場出荷時の設定に戻したことか。


DP2.jpg
とりあえずは、チャンデバ機能のみで、他の機能を切って聞いている。
チャンデバ機能だけでも、クロスの減衰スロープを弄れるのが嬉しい。
現在、L/M間は630Hz、ベッセル・フィルター-12dB/oct
M/H間は、6.94Hz、ベッセル・フィルター-12dB/oct。
クロス辺りでの、音の厚みを狙ってみた。



DP3.jpg
聴くのは、今季ステレオサウンドの嶋護氏の「デジタル時代の優秀録音」のまえがきにある、
プレヴィンの「ドビュッシー管弦楽曲集」(CDC 7 47001 2)。

DriveRackの設定はまだ決まっていないが、
それでも個々の楽器の鮮明度をおざなりにせず、
それでいてオーケストラ全体を見渡せるような音が再生できた。

古いCDを集めるのは大変だが、こんな音を聴けると労力が報われるものだ。






  1. 2014/09/20(土) 21:41:13|
  2. その他オーディオ
  3. | コメント:0

寝込んでいた

年甲斐もなく、扁桃腺を腫らして、熱出して寝込んでいた。

DRIVERACKの設定も、とりあえずはチャンデバだけ設定して、音は鳴っているが、

当初の目的の、オート・イコライザーとディレイは、手つかずの状態。

やっと、日本語の説明書を印刷したので、ちょっくら進むかな。

まだ、時々頭がピリッと痛い。


  1. 2014/09/17(水) 23:05:09|
  2. その他
  3. | コメント:0

DBX DriveRack 260


チャンデバやグライコの機能等を持っている、
デジタルプロセッサーのDriveRack260の包装を解いた。
マイクも付いていた。

ただ今、説明書とのニラメッコ。


  1. 2014/09/13(土) 15:50:39|
  2. その他オーディオ
  3. | コメント:0

新導入

新導入
久しぶりに機械を買った。
ずっとオークションに参加していたが、いつも負けてばかり。
なかば諦め気分の時に、なじみのお店でオークションの落札平均よりも安く見つかった。

でも、接続し始めると、いつ音が聴けるかわからないので、後回しにしょう。



  1. 2014/09/13(土) 00:00:35|
  2. その他オーディオ
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Thriller / Michael Jackson  35・8P-11


マイケル・ジャクソン「スリラー」
ああ、、、銀色、、、しょぼん。

プリエンファシス仕様。

  1. 2014/09/12(金) 06:20:54|
  2. その他音楽
  3. | コメント:0

POWERLIGHT / EARTH WIND & FIRE  35DP44


1983年に発売された、アース・ウィンド&ファイアーの「創世記」
ぶらりと入った中古CDショップで740円で売られていた。

35DPシリーズは、中身のCDの色が金色か銀色かで、全然喜びの次元が違う。
まるで、「551の蓬莱があるときと、ないとき」の差のように・・・。
今回は、家に帰って見ると、「あるとき」であった。バンザイ!!

アースのアルバムは結構買っていて、このアルバムの前の「天空の花嫁」???、あっ、これドラクエⅤ。
もとい、、、「天空の女神」以降は聞いていないが、路線は変わらず、
混濁しない押し出しの強い低音、ブラスの輝き等安心して聞いていられる。

これもプリエンファシス仕様のCDだ。








  1. 2014/09/11(木) 07:33:54|
  2. その他音楽
  3. | コメント:0

モーツァルト・弦楽五重奏曲集 / ヨゼフ・スークとスメタナ四重奏団


今季のステレオサウンドの嶋護氏の特集は、
「デジタル時代の優秀録音 知られざる必聴盤20選 クラシック編」

写真入りで20枚のCDが紹介されているが、
気になったのは前書きの部分に紹介されている2枚のCD。

クリストファー・パーカーが録音した、プレヴィンの「ドビュッシー管弦楽曲集」と、
ヨゼフ・スークとスメタナ四重奏団の「モーツァルト・弦楽五重奏曲集」(日本コロムビア 33C37-7964)

この2枚を調べたら、たまたま後者盤が見つかった。

嶋氏の説明によれば、13ビット機で録音されたとのことだが、
本当に高ビット数が要るのという感じで、
なかなか演奏者を取り巻く空気感を感じさせる良い録音になっている。
これも、プリエンファシス仕様である。




  1. 2014/09/09(火) 21:28:40|
  2. クラシック
  3. | コメント:0

A LONG VACATION / 大瀧詠一  35DH1 ver.3


遂に大瀧詠一の「ロング・バケイション」初期CDを手に入れた。

このCDにはver.1~3の3種類あり、
ver.1は再生レベルが低すぎ、ver.2は反対にレベルを上げすぎて音が歪む傾向にあり、
ver.3で適正なレベルになったとのネット情報があった。

で、入手したのはver.3で、マトリックスにアーティスト番号が刻印されている。
また、ver.3でも、プリエンファシス仕様となっている
音は、中域が充実して聴きやすい。




longva2.jpg
さあ、晴れて1番4種(38DC1、35・8P1、35DP1、35DH1)
の記念撮影、、、パチッ。

  1. 2014/09/08(月) 21:31:13|
  2. その他音楽
  3. | コメント:0

SWEET MEMORIES / WOODY SPRING TRIO


やっと入手した、ウッディ-・スプリング・トリオの「スイート・メモリーズ」
題名でもわかるように、
松田聖子の曲を日本のピアノ・トリオがジャズ風にアレンジして演奏している。

これがまた、音が良いんです。
ただ、曲により音のばらつきがあるが、そこはCDの便利なところ。
出来の悪いのを飛ばせばいい。

20数年ぶりの再会、とっても嬉しい。



  1. 2014/09/07(日) 17:16:44|
  2. ジャズ
  3. | コメント:0

スター・ウォーズ VS. 未知との遭遇

ゲルハルト
チャールズ・ゲルハルト、ナショナル・フィルハーモニック・オーケストラの
「スター・ウォーズ」を聴きたくて、国産LPを買った。

このアルバムは、ケネス・ウィルキンソンの録音で、場所はキングスウェイ・ホール。
音が悪いはずがない。

このアルバムでも、十分な音がする。
これがオリジナルであれば、どれだけ良い音なんだろうか。

CDも1992年と2000年にリリースされているが、ネットでは高額になっている。

  1. 2014/09/04(木) 21:49:52|
  2. クラシック
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