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1972年ROCK



高橋 健太郎氏の「スタジオの音が聴こえる」で提唱されている
音の良い1972年のレコードを、なるべく発売年が古いCDで集めてみた。

左上から
○ウルル/ジュシー・エド・デイヴィス(AMCY-2584)
 ブルースとゴスペルをベースにしたスワンプ・ロックというジャンルに入るそうだ。
 SS誌で活躍している小林 慎一郎氏の解説だ。

○エグザイル・オン・メイン・ストリート/ローリング・ストーンズ(42DP601)
 LP2枚分を1枚のCDに収めたもの。ミック・ジャガーの声がなかなかリアル。

○カーニー/レオン・ラッセル(PSCW-1030)
 アクを抑えた1曲目の〈タイト・ロープ〉、軽やかで良い曲だ。
 大好きな〈マスカレード〉も入っている。

○ガンボ/ドクター・ジョン(18P2-2922)
 だみ声なんだけれども、なぜか惹きつけられる。

○ギヴ・イット・アップ/ボニー・レイット(WPCP-3578)
 ギターの上手なレイットさん。
 なんと、フィービ・スノウにギターを教えたことがあるんだって。

左下から
○サムシング・エニシング/トッド・ラングレン(R2DD71107)
 ちょっと細めの綺麗な声。好みだ!

○スライダー/T.レックス(20CP-1)
 まさか、まさか、聞くことはないと思っていたマーク・ボランを聞くことになるとは・・・。

○ハーヴェスト/ニール・ヤング(32XD395)
 〈ハート・オブ・ゴールド(孤独の旅路)〉は、ギターで練習したっけ、、、。
 ちょっとCDの音の抜けが悪い。

○レッツ・ステイ・トゥギャザー/アル・グリーン(VICP-61684)
 ミディアム・テンポの表題曲は、なかなか良い曲。

○ワン・マン・ドッグ/ジェームス・テイラー(AFZ101)
 SS誌の同氏の名盤探聴にも登場したアルバム。
 コンソールはAPIとのこと。



 
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  1. 2016/03/19(土) 21:37:19|
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